先月の山水会の折に、内藤さんから望月春江画伯が甲府中学の出身である事、東京美術学校を首席で出た大先輩であった事を聞き、行くことにした。
まず東京都美術館の「ハマスホイとデンマーク絵画」はシルバーデイで無料で混雑を心配していたが、コロナウィルスの影響で、何と待ち時間0分で会場内もゆっくり見られた。
ハマスホイは〝北欧のフェルメール〟と呼ばれ、柔らかな光が射し込む静まり返った室内などを描き静謐な世界を作っている。
山田さんが遅れて3時に合流したので、次の池之端画廊に行く。ここは望月春江画伯のお孫さんの鈴木さんがオーナーをしているところで、我々の素性を申し上げて案内していただいた。
鈴木オーナーも版画を中心に創作活動をされており、この日は花の作品を展示していた。お茶を出していただきお話をお聞きして楽しい時間を過ごすことが出来た。
打ち上げは上野駅近くの鳥どりというお店、6時半ごろには解散出来て、色々な意味で健康的に終了出来た。
Report by S.Noda
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