三島せせらぎウォーク

44のみなさま

富士の白雪が湧水となって注ぐ三島の水辺もにぎわいをみせるさわやかな季節になりました。
さて、三島せせらぎウォークのお知らせです。
歴史を感じさせる三島の街のきれいな川に足を入れながら童心に帰って楽しく歩いてみませんか。

集合時刻:7月7日(土)午前10時
集合場所:JR東海道線三島駅南口改札出口付近
持ち物 :ビーチサンダル、足を拭くタオル、輪ゴム4本くらい(流されないようにサンダルと足を留める)
集合後駅舎右手にある三島駅観光案内所に移動。
ボランティアで一緒に名所を案内しながら歩いてくれる「ふるさとガイド」の名物オバさま(予約済み)と合流しウォークをスタートします。
面白いガイドの方の案内で三島の知識もぐっと広がり、楽しみ方がわかります。

コース:三島駅・・・楽寿園(旧小松の宮別邸で市民の憩いの場所)・・・源平川(水辺ウォーク)・・・昼食(注)・・・水の緑地(カワセミ、梅花藻観察)・・・佐野美術館庭園・・・三島大社・・・桜川(文学碑を読みながら歩く)・・・白滝公園・・・三島駅(午後4時ころの予定)

(注)昼食について(候補2)
つばさ寿司・・・沼津港直送で魚介が新鮮なお鮨と魚のだしが効いた味噌汁付きで1100円
うなぎの桜や・・三島の名物うなぎの店、いつも行列ができている。うな重3000円で高級

 ふるさとガイドさんのお薦めはつばさ寿司です。ランチコースを予約しておいてもらえばすぐ食べられるので待つ必要はありませんので効率的です。
 うなぎの桜やは一切予約を受け付けないので並んで待つしかありません。そんなわけで、今回はネタが新鮮でお値段も手ごろなお鮨でどうでしょう。
 なお、ふるさとガイドの方はボランティアですが、お昼にかかる場合はご馳走することになっています。お鮨でしたら皆さんで割ってもたいしたことはありません。
 楽寿園入場に1人300円かかりますが、ガイドの方が年に数回配布される市民用の無料券を人数分集めてきてくれるそうですので、お昼ご馳走では安いくらいです。
 このように庭園や水辺、歴史的建造物を巡りながら三島を一日楽しんで4時ころには駅に着くことができます。その後すぐにお帰りになるのも、もう少し三島でゆっくりされるのもいいでしょう。
 では、多くのみなさんと三島でお会いできるのを楽しみにしています。
 なお、晴天を望みますが、小雨くらいではウォークにさし障りはありません。

魚谷淑子