第177回 東京44ウォーキング(2025年第10回)
兼 第77回 44会文化部会

〇日 時:2025年11月6日(木)13:30

〇集 合:JR御茶ノ水駅 お茶の水橋口改札 出口

〇コース:御茶ノ水駅→明治大学博物館→阿久悠記念館→湯島天満宮
     →御徒町

〇参加者:13名
     赤澤町子、安部博文、磯貝達雄、河野良、杉本恭子、
     中島直樹、野田進、芳賀直行、早川明、林俊夫、
     三田富貴子、峯川文江、山田和美

〇打上会:「清瀧 上野二号店」10+2=12名
     +堀口修、川島芳子


Photo by N.Haga

 11月のウォーキングは、10月が別イベントになった関係から、早めにやろうとのことで6日に湯島天神の菊祭りを計画した。
 まず明治大学の博物館に行こうとのことで、「お茶の水橋口」の改札に集まることにしたが、案の定「聖橋口」と間違う人が出た。今回は、珍しい参加の赤澤さんが出席、林君も久しぶりの出席となった。

 明治大学は江戸幕府の洋学所の伝統を引き継ぐ明治法律学校が前身で、司法省法学校の一期生が設立に関わっている。朝ドラの「虎と翼」の三淵嘉子のように法曹界の人材を輩出している。ここでガイドさんに説明を頂き、江戸時代の逮捕道具や拷問の機械などと考古学の石器や土器などの説明を受け、若い頃の講義風景を思い出した。皆、熱心に耳を傾けてこの熱心さが昔にあったら?など考えてしまった。

 次に明治大学出身の大作詞家「阿久悠記念館」に行くと、さっきまでの学究姿勢からすぐに態度を変えて、懐かしい音楽テープを聞きながら思わず歌声が漏れてしまっていた。ここで明治大学を後にして湯島天満宮に向かう。

 河野君は早退して、我々はウォーキングでやっと到着。残念ながら小菊はまだ時期が早いのか蕾の状態だったが、大作りの菊は見事で、「べらぼう」の菊人形も綺麗に咲いていた。菊人形の前で記念写真を撮り、打ち上げ会場の御徒町に向かう。ここで安部君は用事の為早退。

 「清瀧 上野二号店」到着は予約時間よりも早い15時45分、二階の席に案内されて乾杯となる。この日は思ったより暖かったのでビールが美味かった。乾杯するとすぐ堀口君が合流、2回目の乾杯となる。峯川さんがここで早退、川島さんが合流してまた乾杯。本当に四四会の仲間は何でも話し合える素晴らしい仲間だと思う。別れるのが辛かったが、阿久悠の作詞の「また逢う日まで」と言ってさよならした。

 Report by S.Noda


Photo by N.Haga & S.Noda