第178回 東京44ウォーキング(2025年第11回)
兼 第78回 44会文化部会 + 忘年会

〇日 時:2025年12月6日(木)13:30

〇集 合:JR飯田橋駅 東口改札出口

〇コース:飯田橋駅→印刷博物館→月島

〇参加者:12名
     安部博文、磯貝達雄、河野良、杉本恭子、中島直樹、
     野田進、早川明、林俊夫、藤江賢治、蒔田直樹、
     峯川文江、山田和美

〇忘年会:「だるま 月島本店」12+4=16名
     +田伏純子、塚本重美、福嶋幸市、三田富貴子


 12月のウォーキングは、幹事が印刷博物館に下見に行って素晴らしかったので、今回は土曜日でウォーキングで行きたいと一ヶ月前に参加人数を決めて予約をした。

 飯田橋駅東口に12人が集まって再会をしたが、山梨から参加の早川さんが大きな紙袋を抱えて来て、柿の実を皆さんへのお歳暮として一人二個あて重い思いをして持ってきてくれた。貰ったので褒めるわけではないが、本当に彼は誠実さと思いやりが服を着て歩いている素晴らしい人だ。

 印刷博物館に着いて12名の入場を申し込むと、同級生ということで年齢確認は省略してもらい、15時からの観覧ツアーの予約券をもらう。
 まず常設展として印刷をテーマとした展示があり、世界最古の印刷物とされる「百万塔陀羅尼」をはじめ、日本及び世界の印刷技術の歴史など文明史的な内容の展示を鑑賞した。
 ここは印刷大手の凸版印刷が100周年事業の一環として2000年に設立して2020年10月にリニューアルオープンした。

 15時からはKOISHIKAWA XROSS 観覧ツアーに12名が参加、まずはVRシアターで「金峯山寺」を空から内側に入り内部の秘仏を拝む。
 続いて伊藤若冲の「釈迦十六羅漢図屏風」のデジタル復元の図を見て感嘆した。
 最後にデジタル文化財ミュージアムとして、画面を操作して国宝などの文化財を立体的に見られる体験をした。15時50分終了して忘年会会場の月島へ急ぐ。

 16時半の予定だったので大分遅れてしまい、先に来ていた田伏さんと福島君は待ちきれず飲んでいて遅いと叱られた。塚本さんも合流して、本日の忘年会幹事の三田さんの発声で乾杯。
 もんじゃの湯気で前が見えなくなるほど外気は冷えていたが、焼きたてを頬張るとビールが沁みて44同級生で良かったとしみじみ感じたのであった。

※今回は写真を撮るのを忘れてしまい、いつも芳賀さんに撮影してもらったのを当然のように思ってしまっていたのを反省した。
 写真は印刷博物館HPと食べログからの引用です。

 Report by S.Noda


Photo by S.Noda