|
〇日 時:2026年1月29日(木)13:30
〇集 合:JR原宿駅 明治神宮口 改札出口
〇コース:原宿駅→明治神宮→東郷神社→新年会会場
〇参加者:12名
安部博文、磯貝達雄、杉本恭子、田伏純子、中島直樹、
野田進、早川明、蒔田直樹、芳賀直行、三田富貴子、
峯川文江、山田和美
〇忘年会:「さくら水産 原宿竹下口店」12+2=14名
+堀口修、川島芳子

1月のウォーキングは、初詣にはすごい混雑で行けなかったであろう明治神宮へ、1月末なら空いているだろうと思い計画となった。
原宿駅明治神宮口には12人が集まって新年の挨拶をした。ここのところ最終最長の寒波が来ていて参加者がいないのではと心配したが、幸いこの日は日差しが暖かく12人の参加となった。
まず原宿口にある第一鳥居の前で写真を撮ることとなり、シャッターを押してもらおうと周りを見るとほとんどが外国人で、やっと日本人らしき?若者を捕まえてお願いをした。
この第一鳥居は2022年7月に建て替えが完了、「吉野杉」を使った高さ11メートル、笠木の長さ15.6メートルという明治神宮では二番目の大きさを誇る大鳥居である。ちなみに最も大きいのは南参道と北参道の合流点にある台湾檜製で樹齢千五百年超の巨木を使った高さ12メートル、幅17.1メートルの大鳥居で日本最大とのことだ。
入って明治神宮ミュージアムを覗くが残念ながら休館日、しばらく行くと右側に日本酒の酒樽が積まれていて「奉献酒樽」と言って全国各地の酒造家が寄贈したものらしい。地元の酒樽や知っている酒樽を見つけて喜んでいると、その対面にはワイン樽が並んでおり、明治天皇が西洋文化の導入に尽力し、特にワインを好んだためにフランスのブルゴーニュ産のワイン樽が並んでいる。 本殿にお詣りして、奥の庭園と宝物殿に行くが、ここは秋と春の大祭の時に限定で公開しているようで外から眺めるだけであった。
15時を過ぎると日が陰り寒くなってきたので、ちょっと早いがビールが飲みたいと会場の「さくら水産」に行くがまだ店が開いておらず、東郷神社に行くことにした。歩いて5分ほどの所にある「東郷神社」は東郷平八郎を祀った神社で海軍・海事・水産関係者の祀る「海の宮」がある。 急いで「さくら水産竹下口店」に戻ると、奥の座敷に通されて、堀口さん、川島さんも合流して14人の宴会となった。あまり他の客も見当たらず、貸切状態となってゆっくり過ごしたが、勘定はちょっと高めの一人4千円でインフレの影響がここにも来たかと、厳しい世間を渡る年金生活者の悲哀を味わった。
Report by S.Noda
|