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〇日 時:2026年2月19日(木)13:30
〇集 合:本郷三丁目交差点 カネヤスビル「丹波やながわ」前
〇コース:本郷三丁目→東大博物館→文京区教育センター→三菱資料館
→湯島天満宮→御徒町
〇参加者:13名
安部博文、磯貝達雄、川島芳子、河野 良、杉本恭子、
中島直樹、野田 進、原田 豊、早川 明、芳賀直行、
堀口 修、峯川文江、山田和美
〇打上会:「清龍 上野2号店」13-1=12名

2月のウォーキングは、梅を見に行こうと湯島天満宮に行こうと企画したが、なんと昨年の2月のウォーキング&文化部会報告もこのルートで同じ清龍上野2号店で打ち上げをしていたことが分かった。
この日は気温が低くカネヤスビルの前は日陰になって寒いので、半分のメンバーは通りの向こう側の日の当たる場所で待つことになった。河野君から連絡があり途中合流となり、川島さんも東大博物館で合流となる。
東大博物館は東大の構内にある博物館で、今回は企画展で「奄美役勝サイト」として≪音の再配置≫と題して地域の特有の音をここに転送して、視覚から切り離して音そのものを体験するというパラドキシカルな側面を生み出すという、常人には理解できない?展示だった。
次の教育センターの展示は東大博物館の連携事業で「食の貝」として日本の食文化を支えている貝類を展示している。ここのロビーで飲食休憩をとって、少し時間があったので近くの三菱資料館に行く。
ここは1995年に三菱創業125年を記念して建設されて、岩崎彌太郎像を入口に展示、創業からの三菱の歴史を解説している。皆さん現役時代を思い出すのか、なかなか引き上げられずやっと全員が揃って湯島天満宮の梅まつりに行くことが出来た。
梅はほぼ満開でたくさんの人が見に来ていた。ちょうど受験シーズンなので合格祈願の絵馬があふれるくらいに掛かっていた。山田さんはここで祈願したお孫さんが晴れて合格となりお礼参りで参拝となった。
15時半を過ぎて「清龍 上野2号店」に歩いて向かっていたが、河野君はまだ自重してここで退出、12名での飲み会となる。乾杯後しばらくして、峯川さん、原田君が退出した後、10人は2グループに分かれて世界の未来や日本の現状などの議論で白熱して楽しい時間を過ごせた。刺身や日本酒も楽しんで、一人2,750円は大満足で、これからも清龍グループを活用したいと思う。
Report by S.Noda
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