第183回 東京44ウォーキング(2026年第5回)
兼 第83回 44会文化部会

〇日 時:2026年5月21日(木)13:30

〇集 合:JR中央線立川駅 北出口 改札前

〇コース:立川駅→昭和記念公園→西立川駅→吉祥寺駅→打上会場

〇参加者:10名
     安部博文、磯貝達雄、杉本恭子、中島直樹、野田 進、
     芳賀直行、早川 明、堀口 修、峯川文江、山田和美

〇打上会:「清龍 吉祥寺店」
     ・出席者:10+1=11名 +川島芳子

 5月のウォーキングは、昭和記念公園で花を見るか、リニューアルなった「江戸東京博物館」にするか迷ったが、「江戸東京博物館」は梅雨時の来月に回して昭和記念公園のお花畑を見に行こうという事になった。
 しかし、二日前の天気予報ではこの日は一日中雨の予報で、急遽チャットGPTに聞いて立川の「雨の日プラン」を出してもらった。それによると昭和記念公園のすぐ近くにGREEN SPRINGSというショッピングモールがあり、雨にぬれず楽しめるという情報。
 皆さんにも雨でも大丈夫と言う情報を伝えて、立川駅北口に行ってみると、安部さんと早川さんが「天気が悪いので帰ろうか」という相談をしていた所に合流。
 時間になっても誰も集まらないのでどうしようと思っていると、峯川さんより電話があり東口に皆集まっているとの情報。確かに北口改札と書いてあったのに逆らうことが出来ずにこちらが移動して合流。
 皆さんいつもの東口に集って10人となった。折よく雨もほとんど上がって、気温は寒いが予定通り「国営昭和記念公園」のウォーキングとなる。
 シニア料金210円を払い、入り口の看板の前で係の方に写真を撮ってもらい入場した。「国営昭和記念公園」は昭和天皇御在位50周年記念事業の一環として米軍の立川飛行場跡地につくられた総面積180haにも及ぶ国営公園とのこと。広い公園内には誰もいなくて、早朝の公園散歩をしているようで非常に気持ちが良かった。お花畑にはポピーとカモミールなどのハーブが咲いていて綺麗だった。
 ほとんど独占状態の公園を歩き、一番近い駅の「西立川駅」を目指す。ここから青梅線で立川に帰り、吉祥寺の「清龍」に行く。ここは以前に17時前に行ったら、いっぱいで断られたことがあるので、今回はしっかり予約して行ったが、地下2階の席はここも貸切状態で雨予報のおかげか、ゆっくりさせてもらった。寒いので熱燗と刺身など食べて一人2千円台とリーズナブルな値段で最高であった。
 Report by S.Noda



Photo by N.Haga



Photo by S.Noda