第184回 東京44ウォーキング(2026年第6回)
兼 第84回 44会文化部会

〇日 時:2026年6月18日(木)13:30

〇集 合:JR総武線両国駅 西口改札前

〇コース:両国駅→江戸東京博物館→相撲博物館→安田庭園→打上会場

〇参加者:11名
     安部博文、磯貝達雄、杉本恭子、中島直樹、野田 進、
     芳賀直行、芳賀のぞみ、早川 明、林 俊夫、峯川文江、
     山田和美

〇打上会:「はなの舞 江戸東京博物館前店」
     ・出席者:11+1=12名 +川島芳子


 6月のウォーキングは、リニューアルなった「江戸東京博物館」にしようと決めていたので両国駅に集合して出発した。
 江戸東京博物館の受付でシニア用の入場券を買い、400円を払って各人が入場となったが、さらに大人の休日倶楽部パスなどを提示すると1割引となる。
 エレベーターで6階の入り口に行き、中に入ろうとすると小学生の大集団と一緒になり、混雑のなか日本橋を渡り入場。確かにリニューアルの痕跡はあるがどこがどう変わったかは定かでない。
 1時間半ほどの見学時間を取っていたが、写真を撮っていないのに気づき、歌舞伎の中村座の前で10年前と同じ所で撮ろうと皆に連絡して集まったが、3人ほど連絡がつかず8人での撮影となった。
 全員での撮影は出口のタイトル前で、小学生の写真班のお兄さんに頼んで撮影となったが、さすが写真班をやるだけあっていい構図で撮れた。
 次に隣にある国技館の中にある「相撲博物館」に行くと、相撲に関する資料や昔の取り組みのビデオを見て懐かしかった。
 そろそろ16時に近づいてきたので隣の安田庭園を通り、地図を見ながら「はなの舞江戸東京博物館前店」を探すが、なかなか見つからない。やっとガード下にある店を探して入ると、もう川島さんが着いていて予定通り12人での打ち上げとなる。
 ここは店内に土俵があり、曜日によっては実戦があるようでこの日はマグロの解体ショーがあるとのことだったが時間が遅く、参加できなかった。でも魚も料理も美味しく、楽しい時間を過ごせた。
 Report by S.Noda


Photo by N.Haga