|
〇日 時:2026年7月16日(木)13:30 〇集 合:JR上野駅 公園口改札前 〇コース:上野駅→国立西洋美術館→国立科学博物館→打上会場 〇参加者:11名 〇打上会:「清龍 上野二号店」
7月のウォーキングは、雨天になるか猛暑になるかの予想で美術館、博物館めぐりを提唱した。天気は予想通りの猛暑で夕方に線状降水帯が来るかもと言う蒸し暑さで、「この暑さじゃ5,6人集まればいいんじゃない?」という予想を裏切り、11人のウォーキング好きが集まった。 まず「国立西洋美術館」に行くと外国人を中心にすごい行列、まとめて買えないか交渉すると、出来るが並んでもらうのが必要とのこと。皆の身分証を集めて峯川さんが並んで人数分を買ってもらう。残りの者は涼しい室内で入場券を待つ。 「国立西洋美術館」は川崎造船所社長を務めた実業家の松方幸次郎が収集した美術品を基に、戦後フランスから寄贈返還された松方コレクションを展示するため設計をル・コルビュジエに依頼して1959年に開館した。 素晴らしい美術品を堪能して身も心も涼しすぎるほどになった我々は次の「国立科学博物館」に向かう。外に出た瞬間は冷えすぎた体に暖かさが心地よかったが、すぐに元に戻り早く館内に入りたいと思った。 「国立科学博物館」は1877年に設立された、日本で最も歴史のある博物館の一つである。シアター360などを見て、台風や大雨の体験コーナーで一足先に線状降水帯を体験して外に出た。ここで記念写真を撮ろうとおじさんに頼んで撮ってもらったが、背景のクジラのモニュメントが入らなかったので撮りなおそうと思ったが、中島さんが画像処理でやってくれることで解決。 御徒町の「清龍上野二号店」には暑いので電車で行くことを提案したが、却下。西郷さんの銅像を通り、アメヤ横町を経由してやっと到着。おかげで美味しいビールを飲むことが出来た。刺身などを堪能して一人2400円は安い。この値上げラッシュの世の中では珍しく有難い。何とか猛暑の中のウォーキングを乗り切ることが出来た。 Report by S.Noda |






⇒ 合成版

Photo by N.Haga
「最後の勇者二人」
Photo by O.Horiguchi