第186回 東京44ウォーキング(2026年第8回)
兼 第86回 44会文化部会

〇日 時:2026年8月20日(木)13:30

〇集 合:東京駅「KITTE」内 入口付近

〇コース:KITTE「インターメディアテク」→新木場→月島「小町」

〇参加者:11名
     磯貝達雄、杉本恭子、田伏純子、中島直樹、野田 進、
     芳賀直行、早川 明、原田 豊、三田富貴子、峯川文江、
     山田和美

〇打上会:「小町」月島もんじゃ通り4番街
     11+2=13名 安部博文、川島芳子


Photo by N.Haga

 8月のウォーキングは三田さんから、新装なった「もんじゃ小町」で打ち上げをしようと提案があり、月島から近く猛暑でも大丈夫な東京駅北口のKITTE「インターメディアテク」に行くことにした。KITTE一階には11名の仲間たちが集まり、予想通りの猛暑の中若者の多い一階広場で異彩を放っていた。
 この「インターメディアテク」は東京大学が1877年(明治10年)の開学以来、蓄積してきた学術標本が展示されていて、過去にもウォーキングで訪問したことがある。
 二階の広々とした常設展示ブースでは多種多様な動物の標本と出会え、ダチョウ、ミンククジラなど迫力ある骨もある。
 特別展示として「JP IN CONSTRUCTION 2-写真家鈴木弘之に魅えた東京中央郵便局」と言う展示をしており、懐かしい旧郵便局の写真展示があった。
 15時には全員が入口に集合して、三田さんの案内で東京駅前から都営バスに乗り月島に行くことにした。ここで記念写真を撮るのを忘れたことに気づき、バスを降りたビルの前で涼んでいた若者を捕まえてシャッターを強要した。
 月島は新しいタワーマンションが次々に出来て、「小町」も新開発に伴って先月新装開店した。隣の「もんじゃ焼きもんろう」も新装開店の胡蝶蘭がずらっと並び、中にはあの前澤友作の名前もあり、もんじゃ焼きもメジャーになったと感心した。
 ここでいつもの「明太もんじゃ」からビールで乾杯、打ち上げとなった。ウォーキング打ち上げの釣銭を貯めた五千円を峯川さんから出してもらい、一人2400円の割り勘で美味しいお酒を頂いた。
 熊本の大地震、千葉の未曽有の豪雨災害など、いつ巻き込まれるかわからない今日に我々は楽しい日々を送ることが出来た幸運に感謝して再会を約した。
 Report by S.Noda


Photo by N.Haga