第187回 東京44ウォーキング(2026年第9回)
兼 第87回 44会文化部会

〇日 時:2026年9月17日(木)13:30

〇集 合:新大久保駅 大久保通方面改札

〇コース:新大久保駅~戸山公園入口・箱根山→早稲田スポーツ
     ミュージアム→穴八幡宮→学習院女子× →打上会場

〇参加者:7名
     磯貝達雄、野田 進、芳賀直行、芳賀のぞみ、早川 明、
     藤江賢治、峯川文江、
     山田和美

〇打上会:7+2=9名 高田馬場「清瀧」
     川島芳子、堀口 修


Photo by N.Haga

 9月のウォーキングは藤江さんにお願いして、早稲田近辺の戸山公園などのウォーキングを計画してもらった。
 新大久保駅に13時過ぎに到着すると、駅前は若い女性とアジア系の若者で溢れていて場違いな感があったが、コリアンタウンなどが連なるトレンディな場所であることで納得。
 集合時間にはまだ時間があったので、近辺を散策することにした。するとアジアンマーケットが連なっていて、売っている品物も意味不明の派手なパッケージが並んでいて店にいるのはすべて外国人ばかりと言う、日本ではない雰囲気であった。
 今日は集合したのは5人だけで心配したが、遅れて芳賀さん夫妻が参加して7人となった。まず藤江さん先導で戸山公園まで歩き、中にある箱根山に上った。
 戸山公園は45万平米に及ぶ庭園で、江戸随一と称された尾張徳川家下屋敷「戸山荘」があった所で一角の築山が現在の「箱根山」となった。
 この山は44.6mで山手線内では最も標高が高い山とのこと。この頂上で一休みして、上ってきたカメラマンの紳士の方に写真をお願いした。
 ここで先導の藤江さんが落ち着かなくなり「まずい!遭難したかも?」との言葉であらぬ方向に歩き出した。
 大回りして道を尋ねながらやっと早稲田大学戸山キャンパス内にある早稲田スポーツミュージアムに着く。ここで歴代の早稲田出身のスポーツ選手を見て、偉大な歴史に感心した。  次に近くの「穴八幡宮」に行き、参拝。この名前は江戸時代に「高田八幡宮」の地下に横穴があり、その中に金色の阿弥陀如来像があったことに由来する。
 そこから学習院戸山キャンパスの中を通ろうと藤江さんが守衛さんに交渉したが即決ダメとのこと。周りを見ると女子中学高校の帰宅時間でこれはもっともな対応だった。
 高田馬場駅に歩き「清龍」に到着。この日はウォーキングをまじめに歩き、冷えたビールで疲れを癒した。ビールと日本酒で楽しく過ごして、いつまで続けられるだろうか?など話し合い楽しい時間は過ぎていった。

 Report by S.Noda


Photo by S.Noda


Photo by N.Haga


Photo by K.Fujie