第188回 東京44ウォーキング(2026年第10回)
兼 第88回 44会文化部会

〇日 時:2026年10月15日(木)13:30

〇集 合:皇居桜田門 時計台

〇コース:皇居東御苑→貨幣博物館→打上会場

〇参加者:9名
     中嶋直樹、野田 進、芳賀直行、早川 明、藤江賢治、
     堀口 修、蒔田直樹、峯川文江、山田和美

〇打上会:9+2=11名 神田「清龍」
     + 安部博文、川島芳子


Photo by N.Haga

 10月のウォーキングはまず集合場所を久しぶりの桜田門時計台に決めて、ここから近くて最後には打ち上げ場所に至るルートを探してみた。
 東御苑は久しぶりであったが、三の丸尚蔵館は11月3日からグランドオープン「皇居の至宝-美いずるところ」という正倉院の宝物を長期にわたり展示する予定で、その準備のために休館中であった。
 そこで久しぶりに日銀の「貨幣博物館」に行こうと企画した。皇居桜田門時計台にはいつものメンバーに堀口、藤江、蒔田各氏が加わり9名が集まった。芳賀さんがやや遅れて到着して、早速いつもの二重橋前で記念写真を撮る。
 皇居内の観光客はすべて外国人で欧州系の人たちばかりで、シャッターをお願いしたのも若いヨーロッパ人のカップルで快く受けてもらえた。
 東御苑の入り口の大手門ではいつも通り持ち物チェックがあり、外国人に紛れて入場した。
 ここは先月台風25号の影響でお堀の水位が上昇して溢れ、皇宮警察が長靴で門を閉鎖して別の門から観光客の入場案内をしたそうだ。
 中に入るとすぐ左手に新しい建物が現れて、ここは大きな休憩所となるらしい。三の丸尚蔵館も拡張してグランドオープンに備えるようだ。
 日本庭園を経由して平川門から外に出て、日本橋方面に向かうと「NIHONBASHI RIVER WALK MUSEUM」と言う案内が出て来てここを見ていくことにした。ここは大規模再開発事業の工事用仮囲いを活用したアートプロジェクトで土日に賑わうようだ。
 日本橋川沿いに「貨幣博物館」に向かおうとしたが、道が複雑でなかなかたどり着かない。やっと到着して入口の申し込み書に記入して見学となった。
 中に入ると記念撮影スポットがあり、ここは日本人の女性に頼んでシャッターを押してもらった。
 入り口には1億円の札束を模したものを持ち上げられるコーナーがあり、意外に重いのにびっくりした。
 時間が押してしまい、ここを早々に出て神田「清龍」に向かう。16時3分前に到着して、2階のグループ席で乾杯しようとしたら、安部君と川島さんが合流して本当の乾杯となった。今日はちょっと大回りして歩数が多くなったのでビールが一段と美味い。政治の話、AIの話などして楽しい時間は過ぎていった。
 Report by S.Noda


Photo by N.Haga


Photo by K.Fujie